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求人情報

- マーマ名古屋 採用サイト -

成瀬逸美
ちいさなおうちえん 城北
施設長 2012年入社

profile
大学卒業後、某保育園の臨時職員を経て、2012年の春、マーマ名古屋に入社。名古屋市小規模保育所「ちいさなおうちえん中村」の開園に携わり、半年後、「ちいさなおうちえん城北」へ異動。2013年から施設長を務めている。

関われば関わるほど
子どもたちは返してくれる。
大きな家族のような感じです

うちには0歳児から2歳児まで、10名ほどの子どもたちがいます。人数が少ないので、子どもとの距離が近く、自分が関われば関わるほど、子どもたちは返してくれる感じがありますね。お散歩に出かけた先で大人は気づかないことを見つけて教えてくれたり、子どもたちから笑いがもらえたり…と、毎日、いろんな出来事があって、たくさんの発見があります。保護者とのコミュニケーションも密で、子どもの成長について一緒に話し合い、時には冗談も言い合ったりして、本当に「大きな家族のような感じだな」って思っています。

  • ちいさなおうちえん 城北

山田早織
ちいさなおうちえん はなのオリーブ
施設長 2014年入社

profile
短大卒業後、某保育園に3年間勤務。2014年の秋、マーマ名古屋に入社。名東区にある名古屋市小規模保育所「ちいさなおうちえん はなのオリーブ」に配属となる。2016年から施設長を務める。

大規模から小規模への転職。
ここなら、ちゃんと
子どもたちと関われる…と思いました

以前勤めていた園は規模が大きく、0歳児でも保育士の命令をきかせるような、子どもに厳しい園でした。この園を見学した時、子どもの数に対して保育士の数が多く、「ここならちゃんと子どもたちと関われるかな」と思ったんです。慣れないうちは異年齢保育に戸惑いもありましたが、上の子が下の子の面倒をみてくれる姿を目にするうちに、そのよさがわかってきました。少人数でも行事も制作もするので、大変な面もありますが、満足そうな子どもたちの顔を見ると、「やってよかったな」と思いますね。

  • ちいさなおうちえん はなのオリーブ

鶴岡みゆき
マーマこととも保育園はぐみの
保育士 2017年入社

profile
短大卒業後、航空会社に勤務。結婚退職後は3人の子育てをしながら、写真スタジオや書店でアルバイト。社会貢献できる仕事を目指して、3年間かけて保育士の資格を取得。「マーマこととも保育園はぐみの」は保育士として初めての職場。

自立のタネから
小さな双葉が出る瞬間。
それを見届けられることが歓びです

保育士になって初めての職場が”育児担当保育を取り入れている園”というのは、畑も踏んでいないのに、いきなりハイレベルなところにジャンプするような感覚でしたが、子どもたちとは”人間対人間”として、深く信頼関係を築いていける実感があります。1歳児でもちゃんと人格があって、しっかりと向き合ううちに目の輝きが変わってくる。できなかったことをやろうとして、自分で考えて行動する姿をじっと待っていると、種から小さな双葉がきゅっと出る瞬間が見られる。それが何よりもうれしいですね。

  • マーマこととも保育園はぐみの

宮脇有沙
アクアタウン保育ルーム
施設長 2013年入社

profile
短大卒業後、某幼稚園に4年間勤務。その後、一年間のブランクを経て、2013年の春、マーマ名古屋に入社。2016年から施設長を務める。

コワゴワだった赤ちゃんのお世話
今は「その子の初めて」を見られることが、
何よりも幸せです

幼稚園に勤めていた頃、「年少さんよりも、もっと小さい子の保育がしたい」と思い、この会社に入ったんですが、実際に赤ちゃんを目の当たりにした時は「怖いなぁ」と思いましたね。赤ちゃんにふれるのも、抱っこするのも初めてだったので、最初はコワゴワでした。でも、抱っこの仕方、おむつの替え方など、先輩保育士に教えてもらううちに、かわいいし、癒されるし、日々、どんどん成長していく姿を見られることが、うれしくなっていったんです。 今は寝返りやつかまり立ち、歩き始めた最初の一歩など、その子の「初めて」を見る機会が多いことが、何よりも幸せです。

  • アクアタウン保育ルーム

櫻井由美子
マーマこととも保育園しかやま
保育士 2016年入社

profile
短大卒業後、保育士となる。結婚、出産を機に家庭に入るが、子どもが小学校に入学したのを機に復職。複数の保育園で様々な保育経験を積み、2016年の秋、マーマ名古屋に入社。「マーマこととも保育園しかやま」に配属となる。

長い保育士人生の中での、
新たなチャレンジ
目指すは「保育園でのお母さん」

乳児クラスで育児担当保育を導入することになった際、戸惑いの声も上がったんですが、「やってみないとわからないじゃない!やってみよう!」と、園長が保育士全員に実践園での見学をさせてくれたんです。長い保育士人生の中で、新たな学びの機会とチャレンジができることに喜びを感じると同時に、園長のエネルギッシュで、温かい人柄にますます惹かれました。
今は0歳児を担当していますが、子どもを膝にのせながら、その子のリズムやペースにあわせて、ゆっくりとご飯を食べさせてあげられる。それがとてもうれしいんです。子どもが育つ場所は穏やかで、ゆったりとした時間の流れが必要だと思うんです。「保育園でのお母さん」として、子どもたちには家庭にいるような温かな環境を作ってあげたいと思っています。

  • マーマこととも保育園しかやま

松下さよ
マーマ名古屋
管理栄養士 2015年入社

profile
大学卒業後、保健所の栄養指導に従事。その後、某保育園に転職し、結婚を機に退職。2015年の夏、元の同僚の勧めでマーマ名古屋に入社。マーマ名古屋が運営する保育施設の栄養管理や食育を担当。

「できたよ~」「またやりたい」
子どもたちの声が
何よりの励みになっています

会社の中で管理栄養士は私ひとりなので、食材の準備や発注、おやつの献立づくりはもちろん、年間の食育計画を立て、お月見やクリスマスなど、季節の行事にあわせたクッキングをしたり、栄養バランスのお話を人形劇風に展開したり…、試行錯誤しながら食育の時間を行っています。複数の園に出向くのは大変ではありますが、子どもたちが目を輝かせながら、「できたよ~」とか「また、やりたい」と言ってくれる。その声が励みになっています。いずれは自分で”食育かるた”を作って、子どもたちと遊びたいですね。

  • マーマ名古屋

浅野幸希
マーマこととも保育園もりやま
保育士 2015年入社

profile
短大卒業後、幼稚園教諭になるが、「乳児の保育がしたい」と公務員試験を受け、某保育園に勤務。2015年の春、「マーマこととも保育園もりやま」の開園メンバーとして入社。

60人型ならではの異年齢保育
「大きな家族」のような
アットホームさがあります

こととも保育園もりやまは、定員60人の小さな保育園。異年齢の関わりも多く、お誕生日会は全員でお祝いしますし、運動会も異年齢が一緒に行う競技があります。子どもたちは大きい子が小さい子を助けるなど、兄弟のように過ごしています。
私は今までずっと大規模園に勤めていたので、子どもたちに対しても保護者に対しても、ここまで密な関係はありませんでした。でも、今は自分が担任するクラスの園児だけでなく、園児全員の顔がわかり、みんなの成長を見守れる感覚があります。
保護者のみなさんに対しても、パパ、ママはもちろん、おじいちゃんやおばあちゃんの顔も知っていて、保育園全体が「大きな家族」のようなアットホームさが魅力です。

  • マーマこととも保育園もりやま

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